鍼灸治療を受けるときの服装は?一般的な考え方と当院での対応を解説

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鍼灸治療を受けるときの服装について

一般的な鍼灸治療での服装の考え方

鍼灸治療は「肌」に施術を行うため、
鍼を刺す可能性のある部位の肌を出せる服装が基本となります。

ここでいう「施術箇所」は、
必ずしも「痛みのある場所(患部)」だけを指すものではありません。

例えば、

  • 肩こりでも、肩ではなく
    手・足・お腹・背中などのツボを使うことがある
  • 腰痛でも、腰以外の部位に施術することがある

といったように、
症状と直接関係なさそうに見える部位が施術ポイントになることも少なくありません。

また、

  • 患部を人に見せることに抵抗がある
  • 肌の露出に不安がある

という方もいらっしゃいますが、
その場合でも患部以外のツボを使って治療を進める方法があります。

そのため、
「必ず患部を出さなければ治療できない」ということはありません。

ただし、
どの部位に施術を行うかは、症状や治療方針、施術者によって大きく異なるため、
不安がある場合は、受療前に治療院へ確認するのが最も確実です。

年英堂治療院の場合の考え方

鍼灸治療を受けるときの服装

当院では、
基本的にどのような服装でも対応可能です。

そのうえで、治療をよりスムーズに、安心して受けていただくために、
以下のような服装をおすすめしています。

  • ゆったりしていて体を締め付けないもの
  • 手足・お腹・背中を出しやすいもの

治療は 「服を着たまま」行うことが基本 で、
必要以上に肌を露出することはありません。

施術が必要な部位のみ、

  • 袖をまくる
  • 裾を少し上げる

といった形で対応し、
できる限りプライバシーと安心感に配慮した施術を行っています。

年英堂治療院でおすすめしている服装

以下のような服装でお越しいただくか、
施術前にお着替えいただくと、治療がスムーズです。

  • 手は「肘」まで、足は「膝」まで出しやすい服装
  • 「背中」や「お腹」を出しやすい服装
  • シワがついても差し支えない服装

なお、
ハーフパンツなどのお着替えもご用意しておりますので、
必要な方にはお貸しすることができます。